防犯カメラの検知メールをSURI AIがリアルタイムで解析。
誤報を自動排除し、本当に危険な状況だけをお知らせします。
複数拠点のDVR・カメラをひとつの管理画面で完全一元管理。
多くの企業が「カメラはある。でも映像を活用できていない」という課題を抱えています。
検知メールのほとんどが誤報で、確認作業が追い付きません。結果として「カメラはあるのに役に立たない」状態に陥ってしまいます。
導入時期やモデル、バージョンによって使い勝手が異なるため、台数が増えるほど管理が複雑化。ログインすらままならないケースも少なくありません。
メーカーが提供するアプリは動作が重く、通信環境が悪い拠点では接続すらできないことも。見たいときにすぐ映像を確認できないのが実情です。
既存のHikvision DVR・カメラはそのままで。クラウド経由でAI分析と一元管理を追加します。
Hikvision製カメラ・DVRが送信するアラートメールの添付画像をSURI AIが解析し、誤報をフィルタリング。 判断が難しい画像はSURI AI PROへ自動エスカレーションして解析・通知する2段階解析を採用。 従来の古いカメラでも高精度なAI解析を導入でき、 既存のAIカメラでもオブジェクト認識の限界を超えた恩恵を受けられます。
新しい機器への買い替えは不要です。
今お使いのHikvision DVR・カメラに、
クラウド経由でAI分析機能を追加できます。
数百ものカメラ設備をひとつの一覧画面で管理し、設備の状況まで一目で把握。必要最小限のAPI通信で動作するため、警戒のON/OFFやスケジュール管理もDVRごとの個別ログインなしで手軽に実行できます。
動画ではなく静止画で処理するため、とにかく動作が軽い。128kbpsの劣悪な通信環境でも映像を確認できます。5分ごとのスナップショットをサーバーに保存し、タイムライン形式で遡って確認可能です。
管理者・ユーザーの操作履歴をすべて自動記録。いつ・誰が・何をしたかを追跡できます。
DVRのスナップショット取得スケジュールを管理画面から設定。現地作業なしで遠隔管理できます。
SYS・ADMIN・USERの3段階ロールで、閲覧・操作権限をきめ細かくコントロールできます。
HikvisionのDVRとクラウドがシームレスに連携。AIが自動で判断し、本当に必要な通知だけが届きます。
モーション・ラインクロスなどを検知したDVRが、添付画像付きのメールを自動送信します。
メールはAWS S3に自動保存。Lambda関数がトリガーされ、AI解析パイプラインが起動します。
SURI AIが添付画像を解析。判断が難しいケースはSURI AI PROへ自動エスカレーション。
解析結果・判定理由・信頼度スコアをDBに記録。管理画面でいつでも確認できます。
「本物の異常」と判断した場合のみ、担当者へ比較レポートメールを自動送信します。
直感的なUIで、複雑なCCTV管理をシンプルに実現します。
| 機能・特徴 | SURI AI ✨ | DVR単体管理 | 他社クラウド |
|---|---|---|---|
| 既存カメラそのまま活用 | ✓ 対応 | ✓ 対応 | ✗ 機器交換必要 |
| AI自動解析(誤報判別) | ✓ 2段階AI解析 | ✗ なし | △ 別途オプション |
| 複数拠点一元管理 | ✓ 対応 | ✗ 個別ログイン | ✓ 対応 |
| スナップショットタイムライン | ✓ 対応 | △ 手動確認 | △ 別途料金 |
| AIフィルタ済み自動通知 | ✓ 対応 | △ 全件通知 | ✓ 対応 |
| 3段階ユーザー権限管理 | ✓ RBAC対応 | ✗ なし | △ 基本のみ |
| 機器買い替えコスト | ¥0(既存活用) | ¥0(既存活用) | 高額(専用機器) |
初期費用・違約金なし。すべてのプランで既存カメラをそのまま活用できます。
小規模施設・単店舗向け。まずは試してみたい方に。
複数拠点・中規模施設向け。AIフル機能が使えます。
大規模・多拠点展開。専任サポートで導入を支援します。
※ 表示料金はすべて税別です。AWS利用料は別途発生します。
※ 導入台数・用途によりカスタムプランもご用意しています。
SURI AIは、AWS + Google Cloud の最新クラウドインフラ上に構築されたエンタープライズグレードのCCTV管理プラットフォームです。
Hikvision ISAPIとの深い技術統合により、DVRの設定・スナップショット・アクセス制御を一元的にクラウドから制御。セキュリティと利便性を両立します。